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2012年07月31日

2012年07月30日のつぶやき

fuukasanjin / 風花散人
柳田国男は、若い頃、田山花袋や国木田独歩と仲が良かったが、自分の恋愛の打ち明け話を花袋が小説化することには我慢がならなかったらしい。 at 07/30 00:49

fuukasanjin / 風花散人
柳田国男の本を読んでいる。「遠野物語」以来だ。 『孤猿随筆 岩波文庫 / 柳田国男 【文庫】』を見る [楽天] http://t.co/5JGuLZqT at 07/30 00:46
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2012年07月30日

2012年07月29日のつぶやき

fuukasanjin / 風花散人
牛乳は毎日飲むぞ。 at 07/29 21:13

fuukasanjin / 風花散人
オリンピックに興味無いとか言うと角が立ちそうなので、人には言わないようにしている。ちなみに鰻や生レバーを一生食べられなくても気にならないが、これも人には言わないようにしている。 at 07/29 21:12
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2012年07月26日

2012年07月25日のつぶやき

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2012年07月22日

2012年07月21日のつぶやき

fuukasanjin / 風花散人
27時間テレビなんて、ずっと見る人いるんかね? at 07/21 20:27
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2012年07月19日

2012年07月18日のつぶやき

fuukasanjin / 風花散人
そうかそうか、こうすればいいのか。 at 07/18 00:34


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2012年07月18日

竈神と厠神-飯島吉晴

竈神と厠神 異界と此の世の境 (講談社学術文庫) [文庫] / 飯島 吉晴 (著); 講談社 (刊)

竈神と厠神 異界と此の世の境 (講談社学術文庫) [文庫]
飯島 吉晴 (著); 講談社 (刊)

この本は、主に日本の農家に伝えられてきた、古い土俗信仰について調査したものだ。
小説ではないので、ちまちま読んでいたら随分時間がかかってしまったが、大変面白い内容である。

ただ、読んだのは、この画像にある文庫本ではなく、人文書院から出したハードカバーの方で表紙のデザインも異なる。
この木彫りの面は、竈の後ろの壁に掛けられたという、竈神なのだろうか。

竈神や厠神以外にも、オタナサマやオシラサマと言った、生活に密着し、信仰の対象になっていた「裏の神」が沢山登場する。

竈や囲炉裏、井戸や納戸が家から姿を消しつつある現代では、こういった神々や祀り方は、懐かしいフォークロアと片付けられてしまいそうだが、大晦日や正月、子供の生長に合わせて行われる行事などに、そのマジナイや祈りは連綿と受け継がれているのだ。

時間や季節の区切りだけではなく、異界と此の世をつなぐ境の神は、川や橋といった地理的な区切りにも現れる。
あまり立派ではない姿をした神々は、丁重に迎えれば富と繁栄を約束し、禁忌を破れば怖ろしく祟る諸刃の剣だ。

民話や言い伝えの記述も興味深い。
東京の淀橋についての面白い言い伝えが書かれている。

 東京新宿の淀橋は、もとは「姿見ずの橋」と称されていた。この地で財をなした中野長者がその財宝を下人に背負わせてこの橋を渡り、近くに埋めたが、下人がそれを掘り出すことを恐れて下人をそこで殺して埋めてしまった。こうして何人もの下人が殺され、下人が橋を渡る姿は見ても、帰りに渡る姿を見ないので「姿見ずの橋」といわれた。財宝と死、長者と下人という対立が、この橋をめぐって語られている点が興味深い。この橋は、以後、殺された者の怨念がこもり、花嫁行列が通過すると花嫁は必ず死ぬと伝えられている。同様な伝説は各地で語られている。

橋のあちらとこちらは別世界――。



妖怪談義 (講談社学術文庫 135) [文庫] / 柳田 國男 (著); 講談社 (刊)

妖怪談義 (講談社学術文庫 135) [文庫] / 柳田 國男 (著); 講談社 (刊)


ラベル:民俗学 竈神 厠神
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2012年07月17日

2012年07月16日のつぶやき

fuukasanjin / 風花散人
原始的な想像力で考えれば、嬰児も糞便も似たものと認めるのは当然かもしれない。 at 07/16 22:26

fuukasanjin / 風花散人
「犬」はこの世のものとなった印であり、元気に育てという祈りでもあるそうだ。 at 07/16 22:23

fuukasanjin / 風花散人
便所の前にて、赤飯の重を開き、祝盃を上げ、右了りて座敷に入り祝宴に移るなり。其由来地方人に問へども知る者なし――森本樵作「下野雑記十三則」『民族と歴史』四巻三号 at 07/16 22:19

fuukasanjin / 風花散人
子女の生まれて七日に至れば、七夜祝と称して、赤飯を炊き、親戚故旧隣保の者を招待して祝宴を開く。其方は先ず雪隠詣とて、嬰児の額に、紅色又は黒色を以て、犬の字を書し、産衣を着せしめ、産婆之を抱き、隣保の婦女小児と共に、大便所に行き、長き箸にて、嬰児に大便を食わしめる真似をなし―― at 07/16 22:16
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2012年07月14日

2012年07月13日のつぶやき

fuukasanjin / 風花散人
もんじゅ君って何者だ? at 07/13 21:39
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2012年07月13日

邪宗門-北原白秋

先日、古書市で購入した一冊。北原白秋の詩集「邪宗門」だ。本来は、この凝った切り抜きのある函の上に保護箱が附くらしいのだが、それは無かった。
明治に出たものではなく、昭和後期に近代文学館で企画し、ほるぷ出版で出した名著復刻全集の一冊。
復刻版だが、大変贅沢に作られている。

北海道文学館で明治に発行されたものを見て、良い品だと思っていたし、状態がとても良かったので即買い。

邪宗門函


表紙:タイトル、作者名は金文字。昔のものは木版と革装丁だったのかも。
天金、小口と地はアンカット。使用されている紙は厚く、クリーム色がかっている。

邪宗門表紙


扉の挿画も、元は木版画か。

邪宗門扉


挿絵の一つ「魔睡」とは良いタイトル。猫はいつも睡魔に襲われているのだろうか。石井柏亭という方の作品らしい。

邪宗門挿絵

この本、ほとんど開いた形跡が無い。勿論アンカットもそのままで、一頁も開かれていない。

この本が置かれていた場所に、同じ復刻集である、萩原朔太郎の「青猫」だとか、詩集が何冊か並んでいたので、このシリーズを買ったものの詩には興味が無い方が、そのまま手付かずにしていたのを手放したのかもしれない。

あまりに状態が良いので、頁を切り開いて読むのが勿体無いのだが、どうしたものだろうか?
本の奥付に、定価が印刷されていないので、元々いくらで売られていたのかも分からないが、かなり安く買えたようだ。




太陽 No.196 1979年8月号 特集:北原白秋と九州 白秋の時代/思ひ出のふるさと/邪宗門の旅ほか 【中古】afb

太陽 No.196 1979年8月号 特集:北原白秋と九州 白秋の時代/思ひ出のふるさと/邪宗...


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2012年07月12日のつぶやき

fuukasanjin / 風花散人
花火大会やってるのか?平日なのに。 at 07/12 19:50

fuukasanjin / 風花散人
大英博物館に移動。 at 07/12 00:51

fuukasanjin / 風花散人
本だけ紹介して欲しい。これ誰だ?ユーミン? at 07/12 00:50

fuukasanjin / 風花散人
NHKで縮緬本紹介してるな。 at 07/12 00:48

fuukasanjin / 風花散人
雨が降っているわりには蒸し暑い。 at 07/12 00:35
posted by 風花散人 at 00:01| 北海道 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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